特長

力率まで任意可変できる交流電子負荷装置
力率の遅れ/進みを0〜1まで任意設定可能です。しかもクレストファクタ(波高率)まで1.4〜4.0設定できます。
インバータ等の連系試験用の交流電子負荷(疑似負荷)として最適です。オプションのアプリケーションソフトによりパターン運転と任意波形での負荷試験にも対応します。

仕様 製品のお問い合わせ

概要


力率設定が可能

・力率0〜1の進み及び遅れの設定が可能
定電流(CC)モード時、力率(0〜1の遅れ、または進み)の設定が0.05ステップで可能です。LCR負荷のような固定値の切替式ではなく、力率の連続設定が可能です。負荷側にコンデンサやインダクタ等を頻繁に挿抜しなくても力率を可変することができます。


クレストファクタ設定が可能

・コンデンサーインプット型の整流回路を持つ機器を模擬する負荷として、クレストファクタ(波高率)1.4〜4.0の設定が可能
定電流(CC)モード時、クレストファクターを0.1ステップで可変できます。

多彩な負荷モードを装備

・定電流(CC)モード、定抵抗(CR)モード、定電力(CP)モードの3つのモードを装備しています。


通信機能標準装備

・RS-232C通信機能標準装備により、PCより各種パラメータの設定や計測、アラーム、ステータスなどの読み出しができます。また、別売のアプリケーションソフトにより、パターン運転が可能です。
RS-232Cポートを標準装備しているので、パソコンやPLC等からデジタル制御が可能です。負荷波形を正弦波のほか任意波形のダウンロード機能で任意波形での負荷も可能です。RS-485レベル変換器も標準装備しているのでオプションケーブル追加でマルチ接続も可能です。

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