電子カタログはこちらから PDF形式のカタログはこちらから 電子カタログはこちらから PDF形式の取扱説明書はこちら

電子負荷装置

お問い合わせフォームへ
◆直流電子負荷 FK/2  即納  従来機能に加え、燃料電池の評価に最適な機能を追加した直流電子負荷装置です。
使用電圧範囲
-0.5〜150V 回生機能 なし 電力 160W・・・21kW

写真は交流電子負荷(14kVA) 詳しい説明はこちらをクリック使いやすさを追求した、新FKの誕生です。バックライト付の大型LCDにより操作性を向上、単独プログラム運転、標準装備のRS−232C(RS-485レベル変換機能で最大31台までカスケート可)からパソコンからの遠隔運転に対応しています。 FK2は並列接続時の取扱いを進化させました。並列する負荷装置の負荷端子を並列にして、オプションの並列ケーブルを接続するだけで、ワンコントロールであることは勿論、合計容量をFK2が自動計算し合計容量による負荷設定と計測表示を可能にしました。 0Vにもフル電流対応機種のほか、全機種スルーレート可変にも対応していますので、色々な負荷状態にも対応可能となりました。

◆交流電子負荷 
力率・遅れ、進み、(0〜1)、クレストファクター(1.4〜4.0)もワンタッチ設定可能、定電力、定抵抗、 定電流モード装備の電子負荷
使用電圧範囲
AC 14〜300Vrms 回生機能 なし 電力 2kVA〜12kVA 単相3線・三相対応可能
写真は交流電子負荷(14kVA) 詳しい説明はこちらをクリック力率・クレストファクタまでも任意に可変できる交流電子負荷です。 オプションソフトウエアで任意波形での電子負荷としても対応可能。RS-232C通信機能を装備しているのでパソコンなどからデジタル制御できます。 またRS-485レベル変換機能を装備しているので最大31台までカスケート接続可能。 定電流(CC)、定電力(CP)、定抵抗(CR)モードの3つを装備しています。
◆回生型 直流電子負荷装置 
負荷電力を回生(高効率90%)する為、非常にコンパクトで空調設備の負担も環境にもやさしい電子負荷です。
使用電圧範囲
DC3〜60V 
回生機能 標準装備 電力 6kW・・・30kW
回生機能付き直流電子負荷 について詳しい説明はこちらをクリック基本ユニット6kWタイプの高効率回生能力(最大効率90%以上)で低ノイズ、高速応答の電子負荷を搭載することで、ドロッパ方式に比べ非常にコンパクトで、排熱も1/10に大幅カットするため、空調設備負担も低減、電子負荷として動作時の電力を再利用できます。 地球環境にも優しく、CO2の排出抑制効果も期待できます。
定電流(CC)、定電圧(CV)、定電力(CP)、定抵抗(CR)機能やスタンドアローンでプログラムも可能。 RS−232Cポートやカスケート接続(最大31台)ポート等を標準装備
◆回生型 双方向電子負荷装置
1台で回生電子負荷と直流電源の双方向電源。充放電特性等のデータ入力によりバッテリーや回生インバータや回生モータなどの模擬装置として動作
使用電圧範囲
DC 0〜100V (100Vタイプ)
〜 DC 0〜1000V (1000Vタイプ)
その他対応可能
回生機能 標準装備 電力 25kW〜200kW 
数MWまで製作可能
回生型電子負荷機能付き直流電源 について詳しい説明はこちらをクリック1台で直流電源としても回生型電子負荷としても動作する双方向システムです。力行(直流電源としてソース能力)回生(電子負荷としてシンク能力)とも 同容量で切替は、全負荷状態+100%から−100%又はその逆でも5mS以内の高速切替で電圧ノッチ等の発生しないスムーズな切替を実現。 電流方向が双方向対応な為、バッテリや回生モータ・インバータなどの駆動用装置からその相手側をエミュレーションする模擬装置としても対応できます。バッテリー模擬装置として使用した場合放電特性と充電特性の両方を高速エミュレーションすることにより、実機のバッテリを使用しなくても特定状態だけを何回でも繰り返し再現可能。 イーサーネットLANポートを標準装備、GP−IBも対応可能
◆回生型 電池充放電試験装置
高効率直流電源と超低ノイズ・高速応答の回生型電子負荷の組合せにより、大幅に装置排熱を低減。
二次電池の特性評価、エージング、出荷検査用
使用電圧範囲
DC 0〜5V (5Vタイプ)〜
DC 0〜500V (500Vタイプ)
その他対応可能
回生機能 標準装備 電力 中・大型バッテリ7kW〜200kWまで、
多チャンネルなど対応可能
電力回生型 充放電試験装置について詳しい説明はこちらをクリックハイブリッドカー(HV、EHV)などの中型・大型二次電池の特性評価試験やエージング、出荷検査などに最適な二次電池の充放電試験装置です。放電時の電力を回生しながら試験でき放排熱を大幅に低減すると共に本体も小型化を実現、回生方式は水冷方式にくらべ水まわりのトラブルもなく空調設備の負担も電力設備の負担も大幅に低減するため環境にもやさしいシステムです。ソフトウエアーから計測システムまで柔軟にカスタム対応可能です。
多チャンネルにも対応しています。オプションによりデータロガーや恒温槽(防爆も対応可)の連動制御等も可能です。
イーサーネットLANポートを標準装備、GP−IBも対応可能
◆FKシリーズ  定電流、定抵抗、定電圧、定電力の4モードの多機能電子負荷装置2017年9月生産終了
使用電圧範囲
DC1.5〜150V (Lタイプ) 
DC5〜500V (Hタイプ)
回生機能 なし 電力 (L タイプ) 200W・・・8kW
(H タイプ) 200W・・・8kW
写真は直流電子負荷200W〜1000Wとブースタ 詳しい説明はこちらをクリック従来品と比較して約1/2の小型化を実現、1/4ラックサイズで負荷電力200Wと小型ながら大電力です。フルデジタル制御により、各設定値を高分解能で正確にセットできます。
定電流(CC)、定抵抗(CR)、定電圧(CV)、定電力(CP)、のほかデルタR機能で定電圧モード時の内部抵抗を可変できます。
同一機種なら8台まで並列接続が可能で(FK−1000L、FK−1000Hはブースター専用もラインナップしています。)操作はマスター機で集中コントロールできます。
GP−IB/RS−232CプログラマーTC−911Bを接続するとパソコンよりコントロールできます。
◆EWL−300 交直両用電子負荷
使用電圧範囲
10〜110VDC/AC 回生機能 なし 電力 DC 150W /AC 300W
交直両用電子負荷について詳しい説明はこちらをクリック交流・直流に対応した電子負荷装置
お問い合わせフォームへ

先頭へ

用語説明

スルーレート可変機能
負荷ON/OFF時の電流変化を(A/μs)で設定可能な機能、配線が長い場合やコンデンサーや超伝導コイルなど瞬時ON/OFFするとダメージや逆起電力などで問題が発生する場合など、過渡的な電圧変動や負荷電流のオーバシュートなどの防止に効果的です。
ソフトスタート機能
電子負荷に装備されているON/OFFスイッチではなく、電子負荷に接続された外付けスイッチ(電源なら電源SW、バッテリーなら出力端子、コネクターなど負荷配線間に挿入したスイッチなど)に対応した電流オーバシュート防止機能です。LOAD ON状態でも負荷電流量はカットオフされ、動作開始電圧以上になった時点で、設定されたスルーレートで負荷電流が立ち上がります。
OV対応
電子負荷で、燃料電池や各種蓄電池などの劣化試験や太陽電池などの短絡試験などに活用できるようにした0V(〜状態短絡まで)対応した電子負荷です。FK-L2Zシリーズの場合、低ノイズバイアス電源を内蔵することによりマイナス0.5Vからフル電流に対応した機種もあります。
自動ロードオフ機能
事前の設定値に達すると、自動的にLOAD OFFする機能です。電圧低下、電流低下、電流増加、経過時間、積算電流、積算電力に対応したLOAD OFFが可能です。(設定可能項目は機種により異なります。)
完放電(過放電)すると電極にダメージを与える蓄電池や特定の電力量まで低下させ試験する場合に便利です。
 

先頭へ