HXシリーズ

並列運転機能を強化した新HXmk2の誕生です。

特長

パワコンなどの評価試験に最適な大容量(6kW〜120kW)直流電源です。

内部抵抗可変機能

外部制御と外部モニター端子の絶縁(アイソレーションアンプ内蔵)

スルーレート可変機能

立ち上がりモード選択機能

シリアル通信ポート標準装備

シーケンシャルON/OFF機能

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概要

 HXmk2 FI シリーズは、内部抵抗可変機能などパワコン等の評価に特化した機能と外部制御端子に絶縁アンプ内蔵し安全に使えるように考慮した 、高周波スイッチング方式のCV/CC可変型大容量タイプの直流電源装置です。

内部抵抗可変機能

内部抵抗可変機能

電源の内部抵抗を疑似的に可変することで、太陽電池や 燃料電池、化学電池をエミュレーションすることができます。この機能は、定電圧モードで動作しているとき、負荷電流による電圧降下を意図的に発生させることができます。 この機能により化学電池(放電時)の内部抵抗や太陽電池燃料電池のI−V特性を近似させることができます。 外付抵抗などを使わないため、抵抗体からの発熱や電力損失がありません。外付けの物理的摺動式抵抗器に比べ、デジタル制御の等価動作なので、経年変化も繰り返しの再現性も心配なくRS-232Cインターフェースから簡単に設定できます。
※直流的な動作に限ります。過渡的な現象の近似には適しません。

内部抵抗可変範囲

出力・電圧タイプ 30Vタイプ 60Vタイプ 500Vタイプ  1000Vタイプ 
総出力 可変範囲 設定分解能 可変範囲 設定分解能 可変範囲 設定分解能 可変範囲 設定分解能
6 kW 0〜150mΩ 2mΩ 0〜600mΩ 5mΩ 0〜41.7Ω 0.5Ω 0〜167Ω
12 kW 0〜75.0mΩ 0.5mΩ 0〜300mΩ 2mΩ 0〜20.8Ω 0.5Ω 0〜83Ω
18 kW 0〜50.0mΩ 0.5mΩ 0〜200mΩ 2mΩ 0〜13.9Ω 0.2Ω 0〜55.6Ω 0.5Ω
24 kW 0〜37.5mΩ 0.2mΩ 0〜150mΩ 2mΩ 0〜10.4Ω 0.1Ω 0〜41.7Ω 0.5Ω
30 kW 0〜30.0mΩ 0.2mΩ 0〜120mΩ 2mΩ 0〜8.3Ω 0.1Ω 0〜33.3Ω 0.5Ω
36 kW 0〜25.0mΩ 0.1mΩ 0〜100mΩ 1mΩ 0〜6.94Ω 0.05Ω 0〜27.8Ω 0.5Ω
42 kW 0〜21.4mΩ 0.1mΩ 0〜85mΩ 1mΩ 0〜5,95Ω 0.05Ω 0〜23.8Ω 0.2Ω
48 kW 0〜18.8mΩ 0.1mΩ 0〜75mΩ 1mΩ 0〜5.21Ω 0.05Ω 0〜20.8Ω 0.2Ω
54 kW 0〜16.7mΩ 0.1mΩ 0〜66mΩ 1mΩ 0〜4.63Ω 0.05Ω 0〜18.5Ω 0.2Ω
60 kW 0〜15.0mΩ 0.1mΩ 0〜60mΩ 1mΩ 0〜4.17Ω 0.05Ω 0〜16.7Ω 0.2Ω
66 kW 0〜13.6mΩ 0.1mΩ 0〜54mΩ 1mΩ 0〜3.79Ω 0.05Ω 0〜15.2Ω 0.2Ω
72 kW 0〜12.5mΩ 0.1mΩ 0〜50.0mΩ 0.5mΩ 0〜3.47Ω 0.05Ω 0〜13.9Ω 0.2Ω
78 kW 0〜11.5mΩ 0.1mΩ 0〜46.0mΩ 0.5mΩ 0〜3.21Ω 0.05Ω 0〜12.8Ω 0.1Ω
84 kW 0〜10.7mΩ 0.1mΩ 0〜42.5mΩ 0.5mΩ 0〜2.98Ω 0.05Ω 0〜11.9Ω 0.1Ω
90 kW 0〜10.0mΩ 0.1mΩ 0〜40.0mΩ 0.5mΩ 0〜2.78Ω 0.05Ω 0〜11.1Ω 0.1Ω
96 kW 0〜9.4mΩ 0.1mΩ 0〜37.5mΩ 0.5mΩ 0〜2.60Ω 0.05Ω 0〜10.4Ω 0.1Ω
102 kW 0〜8.8mΩ 0.1mΩ 0〜35.0mΩ 0.5mΩ 0〜2.45Ω 0.05Ω 0〜9.8Ω 0.1Ω
108 kW 0〜8.3mΩ 0.1mΩ 0〜33.0mΩ 0.5mΩ 0〜2.31Ω 0.05Ω 0〜9.3Ω 0.1Ω
114 kW 0〜7.9mΩ 0.1mΩ 0〜31.5mΩ 0.5mΩ 0〜2.19Ω 0.05Ω 0〜8.8Ω 0.1Ω
120 kW 0〜7.5mΩ 0.1mΩ 0〜30.0mΩ 0.5mΩ 0〜2.08Ω 0.05Ω 0〜8.3Ω 0.1Ω



CC優先機能(立ち上がりモードの選択機能)

簡単並列接続

電力用ダイオードや高出力LEDなどに一定の電流を流して通電試験を行う用途では、従来の直流電源では内部回路に改造を加える必要がありました。 これは、従来の直流電源が主に定電圧での使用を想定しているためで、ダイオードのように非線形なV−I特性を持つ負荷に対して、定電圧モードで立ち上げ→電流ゼロ→順方向閾値電圧を越える→電流急激に上昇→定電流設定値をオーバー→電流制御開始(トランスファ 領域)→定電流に安定という過程をたどるためでした。 HXmk2シリーズでは使用目的にあわせて従来型の定電圧(CV)優先モードとダイオードなどに最適な定電流(CC)優先モードを選択使用できるようにしました。 これにより、ダイオード負荷でもオーバーシュートのない速い立ち上がりの電流が得られます。

 


スルーレート可変機能

簡単並列接続

太陽電池など緩やかに変化する発電デバイスの最大電力点追従 (MPPT)装置の適正試験などに最適です。また電源装置からスイッチON/OFFによる通電では正常動作するが緩やかに変化するような発電デバイスでは正常動作しない場合、もしくは0Vからその装置の定格電圧まで緩やか可変すると、冷却用ファンが回転する前に内部回路が動作し排熱できない、CPUなどを内蔵したデジタル制御回路が初期化段階が長引きその間パワー部や周辺装置と協調が取れない、発振回路が正常に動作しないなどの異常な挙動を起こさないかテストする場合にも最適です。またランプや大容量コンデンサ(容量の大きいものバッテリーなどは逆流防止対策必要)、誘導負荷(接続する場合逆流防止、逆起電力対策必要)など、突入電流が寿命に影響する負荷では、電圧の立ち上げ時にスロープを付けて突入電流を抑えたい場合があります。 このような場合を想定して出力電圧、電流のスルーレート(上昇率、降下率)を設定する機能を装備しました。 この機能は電圧、電流、上昇、降下についてそれぞれに設定でき、出力のON−OFF時、出力設定の変更時のどちらにも有効です。

 


外部制御信号・モニターは電源出力と絶縁

簡単並列接続

出力電圧・出力電流の外部アナログコントロール、 出力電圧・出力電流のアナログモニターなどのアナログ部は内蔵された絶縁アンプ(アイソレーションアンプ)で電源出力部と絶縁されていますので高価なアイソレーションアンプは不要です。また外部からの出力ON/OFF制御、電源の状態・アラーム(ステータス)信号や緊急停止信号入力、パソコンとの通信IFポートなども内蔵のフォトカプラ回路などにより電源内部と絶縁されています。コモンライン(アース・グランド)も絶縁されていますので、コモンモードノイズの低減や電流の回り込みによる短絡や計測側での感電などを防止するのに役立ちます。


インテリジェント並列運転機能

同電圧の異なる容量の機種でも専用フラットケーブル(別売の並列運転ケーブル)を接続するだけで接続台数(最大10台)を自動認識。並列運転ケーブルがPARA OUTのみ接続された電源がマスター機として動作します。このマスター機に並列運転ケーブルにてデイジーチェーン方式で接続された電源の並列情報が集約されるので、並列接続を意識せずあたかも一つの大容量電源としてワンコントロール(計測値、設定値、保護値等も合計された値で簡単コントロール)で制御できます。通常は個別に使用し、容量が必要になったときだけ、並列する場合に最適です。

簡単並列接続


過渡回復が劣化しない新回路方式採用

並列台数を増加しても過渡回復特性(定電圧動作での負荷電流急変に対する電圧変動の回復特性)が劣化しない、新マスタースレーブ方式を採用。マスター、スレーブ間の制御遅れがなく、常に良好な過渡回復特性を維持します。

並列台数を増加しても過渡回復特性が劣化しない新回路を搭載。


フルデジタル制御

電圧・電流や保護レベル、設定・計測表示とも4桁デジタル、3組の電圧・電流・保護レベルを設定可能

シリアル通信ポート標準装備

RS−232C/RS−485を標準装備(最大31台接続)


機能・特長

●定電圧電源、定電流電源として

0V、0Aから任意に設定できる高周波スイッチング方式の可変型直流安定化電源です。定電圧設定を希望する電圧に設定し、定電流値を希望する電流制限値して使用します。負荷電流が設定した電流制限値を超えなければ、定電圧動作(CV)し、負荷電流が電流制限値を越えると定電流モードへ移行し、負荷電流を電流制限値に固定します。

●出力ON/OFFスイッチを無効にできます。

設定により、フロントパネルのON/OFFスイッチを使用せず電源投入されてから約2秒後に出力が立ち上がるようにできます。配電盤のブレーカや開閉器などや組込み装置内の主電源から一括通電により設定された値で出力可能です。

 

アプリケーションソフト配布

仕様

●FIタイプマスター機 6kw/12kWタイプ抜粋 これより大きい容量に関しましてはお問合せください。 ベースモデル仕様はこちらをごらんください。
仕様・型名 HX030-
200M2FI
HX030-
400M2FI
HX060-
100M2FI
HX060-
200M2FI
HX0500-
12M2FI
HX0500-
24M2FI
HX01000-
6M2FI
HX01000-
12M2FI
出力仕様 (定格) 出力電圧範囲 0〜30V 0〜60V 0〜500V 0〜1000V
出力電流範囲  0〜200A 0〜400A 0〜100A 0〜200A 0〜12A 0〜24A 0〜6A 0〜12A
出力電力 6kW 12kW 6kW 12kW 6kW 12kW 6kW 12kW
定電圧特性
(CV)
設定範囲 0.00V〜31.50V 0.00V〜63.00V 0.0V〜525.0V 0V〜1050V
設定確度 ※1 設定値の±(0.1%+5mV) 設定値の±(0.1%+10mV) 設定値の±(0.1%+0.1V) 設定値の±(0.1%+0.2V)
設定分解能 10mV 0.1V 1V
ロードレギュレーション 0.01%+(最大出力電圧の0.005%)以下 ※2
ラインレギュレーション 0.01%+(最大出力電圧の0.003%)以下 ※3
リップル(実効値) 10mVrms以下 ※4 50mVrms以下 ※4 100mVrms以下 ※4
ノイズ(mVP-P) 100mVp-p (typ)以下 ※5 (代表値) 300mVp-p (typ)以下 ※5 (代表値)
温度係数(代表値) ±100ppm/℃ (typ)
過渡回復時間 ※6 1ms以内 2ms以内
最大吸い込み電流 1A±20% 2A±20% 1A±20% 2A±20% 250mA±20% 500mA±20% 125mA±20% 250mA±20%
定電流特性
(CC)
設定範囲 0.0A〜210.0A 0.0A〜420.0A 0.0A〜105.0A 0.0A〜210.00A 0.00A〜12.60A 0.00A〜25.20A 0.000A〜6.300A 0.00A〜12.60A
設定確度 ※7 設定値の
±(0.5%+0.1A)
設定値の
±(0.5%+0.2A)
設定値の
±(0.5%+0.05A)
設定値の
±(0.5%+0.1A)
設定値の
±(0.5%+5mA)
設定値の
±(0.5%+10mA)
設定値の
±(0.5%+3mA
設定値の
±(0.5%+6mA
設定分解能 0.1A 0.1A 10mA 1mA 10mA
ロードレギュレーション 0.05%+(最大出力電流の0.01%)以下 ※8
ラインレギュレーション 0.05%+(最大出力電流の0.005%)以下 ※3
リップル(実効値)※4 200mArms以下 400mArms以下 100mArms以下 200mArms以下 10mArms以下 20mArms以下 5mArms以下 10mArms以下
温度係数(代表値) ±200ppm/℃ (typ)
仕様・型名 HX030-
200M2FI
HX030-
400M2FI
HX060-
100M2FI
HX060-
200M2FI
HX0500-
12M2FI
HX0500-
24M2FI
HX01000-
6M2FI
HX01000-
12M2FI
計測・表示 電圧計 表示 4桁デジタルメータ
(最大表示99.99V)
4桁デジタルメータ
(最大表示999.9V)
4桁デジタルメータ
(最大表示9999V)
確度※9 読みの±(0.1%+2digit(0.02V)) 読みの±(0.1%+2digit(0.2V)) 読みの±(0.1%+2digit(2V))
温度係数(代表値) ±100ppm/℃ (typ)
電流計 表示※10 4桁デジタルメータ
(最大表示999.9A)
4桁デジタルメータ
(最大表示99.99A)
4桁デジタル
メータ
(最大表示
9.999A)
4桁デジタル
メータ
(最大表示
99.99A)
確度※9,10 読みの±(0.5%+4digit(0.4A))  読みの±(0.5%+2digit(0.2A))  読みの±(0.5%+2digit(0.02A))  読みの
±(0.5%+
2digit(2mA))
読みの
±(0.5%+
2digit(20mA))
温度係数(代表値) ±200ppm/℃ (typ)
電力計 4桁デジタル表示(電圧または電流表示と併用表示)
電圧・電流計測値の乗算値を表示
保護機能 OVP(過電圧保護:約1〜110%可変設定可)、OCP(過電流保護:約1〜110%可変設定可)、過温度保護、過大入力電流保護
入力仕様 動作電源 AC180〜242V、3相、45Hz〜65Hz
入力電流※11 32A 64A 32A 64A 32A 64A 32A 64A
入力力率※12 0.6以上 (入力力率は一般的な工場環境では0.7以上となります)
電力効率※12 90%以上
突入電流(ピーク値) 65A 130A 65A 130A 65A 130A 65A 130A
内部抵抗可変機能 0〜150mΩ
0〜75.0mΩ 0〜600mΩ 0〜300mΩ 0〜41.7Ω 0〜20.8Ω 0〜167Ω 0〜83Ω
スルーレート可変
シーケンシャルON/OFF
CC優先
その他の
機能
外部 アナログ ・外部接点 ・IF 出力ON/OFF 小容量の信号用(5V2.5mA程度)の外部接点またはフォトカプラにより出力ON/OFF可能 (絶縁有
出力電圧外部制御
出力電圧(CV設定値)を外部電圧(DC0〜10V 1mA以上)で制御可能、絶縁アンプ(アイソレーションアンプ)搭載
出力電流外部制御
出力電流(CC設定値)を外部電圧(DC0〜10V 1mA以上)で制御可能、絶縁アンプ(アイソレーションアンプ)搭載
出力電圧モニター
0〜定格電圧に対しDC0〜10Vを出力 (接続する機器は10kΩ以上) 
絶縁アンプ(アイソレーションアンプ)搭載
出力電流モニター 0〜定格電流に対しDC0〜10Vを出力 (接続する機器は10kΩ以上)
絶縁アンプ(アイソレーションアンプ)搭載
出力状態モニター 状態(CV,CC,P-ON)やアラーム(Level1,Level2)をフォトカプラで絶縁さらたオープンコレクタで出力
緊急停止信号
小容量の信号用(5V2.5mA程度)の接点又はフォトカプラでの信号入力で、入力を遮断(設定によりスイッチング停止)可能 (絶縁有
シリアル通信機能
<全機種標準装備>
RS-232C、RS-485により出力電圧・電流・保護レベルの設定と計測、アラーム、ステータス、各種設定状態の読み出しが可能( 31台までのマルチ接続制御が可能(マルチ接続ケーブル別売 )) 通信ラインと本体内部はフォトカプラで絶縁されています。
リモートセンシング ・負荷までの導線による電圧降下を、片道1Vまで補償可能。
・センシングラインの断線による、出力電圧の上昇は10mV以内に制限される。
(リモートセンシング時の出力電圧は本機の出力端子にて定格出力電圧の105%まで、出力電力は定格内とする。)
動作環境 周囲温度 動作:0〜50℃ ・ 保存:−20〜70℃
湿度 動作:20〜80%RH ・ 保存:20〜85%RH
その他 凍結、結露、腐食性ガスのないこと
外形寸法 W×H×D(mm)
(突起物含まず)
430×129×550 430×221×550 430×129×550 430×221×550 430×129×550 430×221×550 430×129×550 430×221×550
質量(約) 24kg 43kg 22kg 38kg 22kg 38kg 22kg 40kg
希望販売価格(円・税抜) 1010,000 1,660,000 860,000 1,510,000 980,000 1,610,000 1,060,000 1,860,000
仕様・型名 HX030-
200M2FI
HX030-
400M2FI
HX060-
100M2FI
HX060-
200M2FI
HX0500-
12M2FI
HX0500-
24M2FI
HX01000-
6M2FI
HX01000-
12M2FI
○ベースモデルについてはこちらをごらんください。

注意 ※1 周囲温度23℃± 5℃、出力開放にて
※2 定格負荷電流の0 〜 100%の変動に対して、センシングポイントにて測定(静的負荷変動)
※3 入力電圧の± 10%の変動に対して(静的負荷変動)
※4 測定周波数帯域20 Hz〜 1 MHzにて
※5 測定周波数帯域20 Hz〜 20 MHzのオシロスコープにて測定
※6 定格負荷電流の50%〜 100%の急変に対して、定格出力電圧の0.1% +10mV 以内に回復する時間(動的負荷変動)
※7 周囲温度23℃± 5℃、出力短絡にて
※8 定格出力電流にて、負荷抵抗を0 〜定格電力を出力する抵抗値まで変化させた場合の電流変動値( 静的負荷変動)
※9 周囲温度23℃± 5℃にて
※10 単体動作
※11 定格出力電力、定格出力電流のとき
※12 AC200V入力、定格出力のとき

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