概要

APシリーズは、外部アナログコントロール端子を装備した当社の電源装置や電子負荷層装置などの電圧設定(CV/定電圧)や電流設定(CC/定電流)及びOUTPUTスイッチ制御する為のGP−IB用アダプターです。

概要外観説明図オプション外形寸法図仕様

特長


GP−IBアダプタ

GP-IB(IEEE488std.)上で電源装置、電子負荷装置などの制御が可能。(対象機種はこちら)

各チャンネル間は絶縁されています。

AP−1228T2、AP−1628T2、AP−1230T2は相互にアイソレーションされた高精度3チャンネルのアナログ出力を持つため、電源装置の電圧・電流の独立した制御や、3台の電源装置を同時に制御可能

汎用入出力端子を装備

ユーザが自由に使えるペリフェラルI/Oが装備されているためGP−IBからのデジタルデータ出力(オープンコレクタ8ビット)、GP−IBへ送出するデータ入力(TTLレベル8ビット)の操作が可能。

電源装置や電子負荷を監視、制御するほかに、ターゲットシステムを監視、制御する用途にも使用できます。ポートのインターフェース変換や、ターゲットシステムなどでLEDやフォトカプラ・SSR駆動等など、ちょっとした一次電源が必要な場合に備え補助電源出力も装備してます。

システムにあわせD/Aコンバータ組み合わせは、4タイプ

・AP-1210S2 (12ビットバイポーラ×1ch)
・AP-1228T2 (12ビットバイポーラ×2ch, 8ビットユニポーラ×1ch)
・AP-1628T2 (16ビットバイポーラ×2ch, 8ビットユニポーラ×1ch)
・AP-1230T2 (12ビットバイポーラ×3ch)

使いやすいコマンドでソフトウェア作成が容易

サービスリクエスト送出

ペリフェラル入力及びソフトエラー時にSRQ発行に対応します。

GP-IBシステム構成例

GP−IBシステム構成例

 

※ 改良に伴い、製品の仕様、外観形状などおことわりなしに変更することがあります。

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