アプリケーション

ホットスタンピング加熱用直流電源

納入事例・概略

機種名 HX010−4800,HX030-1200G4S
用途 自動車の軽量化に伴う使用材料の高強度化に使用。

ホットスタンプ工法とは,専用の鋼板をオーステナイト温度域に加熱した後、所望形状の金型を用いて成形と同時に焼入れを行う工法

※ オーステナイト温度域:金属を焼入れするために必要な加熱温度911℃〜1392℃

ご採用理由

用途に合わせて1200A単位で増設/撤去可能高安定度、高精度、低リップルの電源使用で歩留まりが向上した。
今後は、HX-Gシリーズの耐環境性能(〜50℃)、高精度、省スペースで更にアピール可能です。

ご採用部門例

  • 自動車ボディーメーカー
  • 金属加工メーカー
  • 自動車部品メーカー

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