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交流電源・交流安定化電源・周波数変換器など

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高砂の交流電源(交流安定化電源)周波数変換器は、テストベンチや生産ラインなどでの使用に適した電源装置を豊富にラインナップしています。
◆AA/X2シリーズ リニアアンプ方式 アナライジング交流電源 電源環境のエミュレーション評価に
出力電圧 AC 0〜150V DC 0〜±200V  (LoRange)
AC 0〜300V DC 0〜±400V  (HiRange)
周波数
DC/0.01〜1200.0Hz
(直流出力は単相のみ)
出力電力 単相構成 2kVA・・・20kVA
三相構成 6kVA・・・60kVA
※簡単接続の並列運転にも対応、これ以上の大容量は ご相談ください。

イーサーネット対応(標準装備)のアナライジング交流電源AAX2シリーズは、波形等のプログラム出力・任意波形作成機能と電力アナライザ機能をひとつ集約した高機能電源環境試験用の電源装置です。一般的な低歪の交流安定化電源や高精度の周波数変換機としても、また直流安定化電源としても利用可能です。電源環境に対する耐性(イミュニティ)、妨害(エミッション)試験を行うR&Dや品質保証などの分野でも力を発揮します。PCとの接続にLANインターフェイスを標準装備していますのでネットワーク上から遠隔監視、遠隔制御が可能で・電波暗室用・無響室などの供給用にも最適です。

出力急変、出力スイープ、シーケンシャル出力など豊富なプログラミング機能を装備
電圧変動試験のほか周波数変動、瞬低や瞬断、などをプログラミング可能、またクレストファクタの可変や高調波重畳などにも対応
計測機装備
電力アナライザに匹敵する機能を装備、高調波アナライザ機能にも対応
LANインターフェイス標準装備
外部通信I/FとしてLANを標準装備していますので、外部コントロール環境が従来方式にくらべ簡単に構築できます。
◆ポータブル電源 (PP-2001A) 正弦波交流出力で精密測定器などの電源としても使用可
出力電圧 AC 100V 周波数
50/60Hz
出力電力 単体 200W 最大6台まで並列運転で 1200W
※充電中に給電する場合は、最大並列時1100Wまで。

イーサーネット対応(標準装備)のアナライジング交流電源どこでもコードレスで簡単にAC出力。簡単に出力容量UP! 商用電源電力と蓄電池電力を自動で切替供給、バックアップ電源として利用できます。




停電時自動切換え。
停電検出して内蔵インバーター起動して切換え時間が完了するまでに、約1秒かかります。
充電中でも給電可能。
本体の内蔵蓄電池(リチウム電池)を充電中でも出力(商用電源→出力コンセント)可能
正弦波交流波形出力
電源メーカならではの低歪、低ノイズの高精度なサイン波出力、精密機器などにも安心給電。
複数台接続で容量アップ(6台まで)
簡単な接続で容量をアップ可能です。
充電機能内蔵
わずらわしいACアダプターなどありません。本体内に内蔵ですっきり持ち運び便利です。

◆AA/Dシリーズ
ソフトスイッチング方式 高効率(80%以上)・小型・瞬断・インラッシュ対応(オプション)交流電源
出力電圧 AC 0〜150V DC 0〜±200V  (LoRange)
AC 0〜300V DC 0〜±400V  (HiRange)
周波数
DC/5.0〜500.0Hz/
(直流出力は単相のみ)
出力電力 単相構成 2kVAと4kVA (単相構成時 直流出力は交流出力電力と同等 
4kVAは単相3線式対応可能)三相構成 6kVA

写真はAA2000D(2kVA)詳しい説明はこちらをクリックAADシリーズは、新スイッチング技術のソフトスイッチングアンプ方式採用で従来のハードスイッチング方式に比べ低ノイズ化、高効率(80%以上)、小型化を実現しました。生産・検査ラインなどの設備用、エージング用・研究用などの電源に最適な交流電源です。

高効率、小型軽量
ソフトスイッチング方式で高効率を実現
瞬断対応(オプション)
オプションのバックアップユニットで入力電源の瞬低や波形歪の改善、入力電圧0Vの完全な瞬停でも0.5秒間継続しても定格出力を安定供給可能になるほか、 出力インラッシュ電流を定格280%で0.3秒間維持可能になります。(2kVAタイプでは、80Apeak)
RS-232Cポートを標準装備
◆AA/Fシリーズ リニアアンプ方式 多機能・周波数変換 交流安定化電源
出力電圧
交流出力専用 100/115/200/230V4段切替
1〜120%連続可変
周波数

50Hz 60Hz 400Hz
±10%可変可能
(オプションのアダプターで40.0〜999.9Hz対応可能)

出力電力 単相構成180VA・・・・24kVA
※これ以上の大容量は ご相談ください。
リニアアンプ式交流電源です。AAFシリーズは、リニア アンプ方式 多機能 ワールドワイド電圧と周波数に対応した、交流安定化電源・周波数変換 「50Hz 60Hz(50 60ヘルツ地域の試験に) 400Hz(船舶・航空機用機器の試験に)」電源装置です。
◆TARシリーズ SCR制御方式 交流安定化電源
出力電圧
交流出力専用 単相 100V用 または200V用 三相 200V用 周波数
変換機能無し
出力電力 単相 0.5・・・100kVA    三相 3・・・100kVA
※これ以上の大容量は ご相談ください。
高精度実効値誤差検出回路とゲート回路で高安定出力のSCR制御方式で高効率、交流安定化電源
◆TAIシリーズ SCR制御方式 一次二次 絶縁・静電シールド 交流安定化電源
出力電圧
交流出力専用 単相 100V用 または 200V用 三相 200V用 周波数
変換機能無し
出力電力 単相 0.5・・・100kVA   三相 3・・・100kVA
※ これ以上の大容量は  ご相談ください。
TAIについて詳しい説明はこちらをクリック一次:二次間を絶縁したタイプの高精度実効値誤差検出回路とゲート回路で高安定出力のSCR制御方式で高効率、交流安定化電源
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新エネルギー市場向け

◆ 系統連系試験装置

系統連系試験関連の詳しい説明はこちら系統連系試験装置は、ガスエンジンやガスマイクロタービン、燃料電池発電などのコジェネレーションシステムや、太陽電池や風力発電などの自然エネルギー発電など分散型発電装置(スマートグリッド関連の系統装置も含む)が系統にあらゆる状況でも安全に接続できるか試験する装置です。その装置のインバータが系統接続するために各種規格を満足しているか試験する装置です。この系統模擬装置は、アナライズド交流電源装置(AA/X U)ベースに各種試験に必要な機器をカスタマイズしています。

◆ 系統連系装置総合評価システム (太陽光+系統連系+定置型蓄電池+その他)

系統連系総合評価システムの詳しい説明はこちら系統連系装置総合評価システムは、系統連系インバーターなどの太陽光発電模擬装置(太陽電池・ソーラーパネルエミュレーター)や模擬系統(系統連系試験システム)と定置型蓄電池やコジェネレーションなどがある場合の模擬装置(バッテリエミュレーター)などを組合せ総合評価するシステムを提供しています。

◆ マルチソース対応エネルギ制御装置 (太陽光+系統連系+定置型蓄電池+電気自動車)

IPMSの詳しい説明はこちらIPMSは、10kW以上の小規模事業所(学校、自治体、その他の公共施設や会社などの事務所・病院・店舗・旅館・ホテルなど)向け装置で、太陽光+風力その他発電デバイスと、系統連系+定置型蓄電池+電気自動車やプラグインハイブリッド自動車などを総合的に管理し、平常時の電力節約やピークシフトなどに対応します。また自然災害などで長期停電になるなどの非常時には電力バックアップや自給自足などが可能です。普段は、電力の地産地消とピークシフト、売電等により運用コスト低減を可能にします。停電時は、照明、通信機器、コンピューターやサーバーなどや冷蔵・冷蔵設備など重要設備のバックアップが可能です。また停電が長期続く場合は電気自動車の蓄電池の電力利用や太陽電池から電気自動車に充電なども対応可能です。

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用語説明

CV/CFとは
設定された、出力電圧(又は波形)と出力周波数を多少の負荷変動が有っても一定に保つ為の(Constant Voltage Constant Frequency power supply)交流電源で固定出力の意味では有りません。高砂の交流安定化電源には、0Vから連続可変できる製品や周波数も直流又は0.01Hzから連続可変できる製品もあります。このような製品は可変中に負荷変動が発生しても電圧、波形、周波数とも高安定です。
CV/CC電源
定電圧/定電流方式の電源(Constant Voltage Constant Current power supply)、設定された電圧や電流を多少の負荷変動が有っても一定に出力する機能で固定出力の意味ではありません。高砂の交流電源には、交流定電圧電源として0Vから連続可変できるものや、交流定電流電源として交流モータやトランスなどやブレーカの試験に最適な、0Aから連続可変できる機種をラインナップしています。
VVVF電源・VVVFインバータ
可変電圧・可変周波数の電源(Variable Voltage Variable Frequency power supply)で、主にモータ用インバータ電源に用いられる用語で、厳密にはCV・CFの対義語ではありません。VVVFはモータ類の回転負荷に合わせて周波数や電圧を最適状態に可変するのが主目的の電源ですが、CV・CF電源では、特定の電圧・周波数設定時においても電圧、周波数が連続可変(スイープ)中でも負荷変動等に対して影響されず安定して供給することを主眼に置いた電源です。
半導体式・静止型周波数変換装置(静止型インバータ)/周波数変換器
静止型の周波数変換装置とは、現在主に用いられている半導体インバータ方式の周波数変換及び交流安定化電源の事で、完全な半導体方式の為、誘導電動機とブラシレス交流発電機(MG型"Motor Generator":電動発電機)を組み合わせた、機械式周波数変換器のような微少な周波数変動は、水晶発振器を基準とするPLLデジタルシンセサイザー方式のクオーツロック等の回路により、ほとんど有りません。機械的な騒音が大変少なくメンテナンス性もよく、24時間連続運転でも安定動作します。機械式周波数変換器にありがちな静電・誘導負荷や位相制御負荷など波形を乱す負荷を接続されても、アンプによるフィードバック制御で波形歪みも大変少なくなります。商用電源と電気的に完全に切り離されている一次・二次アイソレーションタイプ(絶縁)も可能です。
リニアアンプ方式
出力制御用の半導体がリニアに出力状態を変化させるように動作します、その為効率は劣りますが、出力の低インピーダンスと高速応答性、低ノイズなどのメリットがあります。
スイッチング方式
交流電源でのスイッチング方式は、別名クラス D級パワーアンプ方式と言われる方式で、原理的には半導体のONとOFFの状態を高速で行い電圧調整する為、リニア方式のような、半導体のリニア領域で抵抗値分圧し電圧調整する方式にくらべエネルギ損失が少なくてすみ効率が高いのすが、リニア方式に比べ、応答速度の点やノイズの点では多少劣ります。
ソフトスイッチング
PWM方式スイッチングの諸問題を低減する技術で、スイッチ素子のターンオン・ターンオフの時期に電圧波形と電流波形の重なりを共振動作などを用いて最適化しスイッチ素子の導通ロスを低減するように設計されたスイッチング方式で、スイッチング損失やスイッチングノイズを低減する全く新しい方式です。
デジタルAVR
負荷ラインの電圧ドロップをセンシング端で補正し、正確な電圧を供給します。補正動作は、DSPによる1サイクル毎に実行され実効値を安定化するように動作します。
ソフトスタート/ストップ機能
モーター等やコイルの励磁電流など、ONするときやOFFするときにスロープをスロープを持たせる機能です。
パワーアンプ動作
外部の信号源からアナログ電圧を入力してパワーアンプとして動作させる機能です。
イミュニティ試験
イミュニティ(Immunity)試験は、その装置が他の装置が発する電磁波妨害や電源環境の異常な状態に対し各種基準に適合するか試験します。
エミッション試験
イミュニティ(Immunity)試験は、その装置が他の装置が発する電磁波妨害や電源環境の異常な状態に対し各種基準に適合するか試験します。
電力アナライザ機能
電源のみで電圧、電流等の実効値や±ピーク値、直流(平均)や波高率(クレストファクタ)や歪率、有効電力、皮相電力、無効電力、力率、三相システムでは線間電圧や総合電力測定機能を行えるようにしたものです。
出力スイープ
電圧や周波数を同時に連続的に可変設定できるようにした機能です。特殊ランプや誘導負荷モータ負荷等の試験に
シーケンス出力
電圧や周波数や任意入力した波形等を順次変えていく機能のことです。単発や周期的に発生する現象の再現などに

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