GP−IBシステムとは

計測機器、制御機器等の自動化システムを構成するときに必要な標準インターフェイスバスーの一種で、米国の計測器メーカーが開発したものを基礎として、1975年にIEEE(米国電子電気学会)により国際規格化されたもの。
一般的にHP−IB、IEEE−488バス、GP−IB等と呼ばれ、このインターフェイスを内蔵した計測機器、もしくは計測機器間にこのインターフェイスを挿入して装置化したものをGP−IBシステムという。



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